• 2020年5月13日
  • プレスリリース
  • コロナウイルスの遺伝情報に秘められた機能を解明

2020/05/12

ウイルスが宿主細胞内で増殖して病原性等を発揮するためには、ウイルスのRNA分子が宿主細胞内で安定に存在することが必要です。しかしながら細胞の中でウイルスRNA分子の安定化を引き起こすRNA配列(ウイルスRNA分子全体のなかで、RNAの安定化を決める部分)を迅速かつ大規模に調べる方法はありませんでした。東京大学 秋光教授らと筑波大学 尾崎准教授らの合同研究チームは、多数種類のウイルス由来RNA配列の安定化活性を迅速かつ網羅的に調べる新技術を開発しました。

 

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