• 2020年7月17日
  • プレスリリース
  • 尺取り虫のように進む、巨大地震の高速破壊 ~2018年インドネシア地震の特異な破壊成長過程を解明~

2020/07/17 

国立大学法人筑波大学生命環境系・山岳科学センターの奥脇亮助教、八木勇治教授、清水宏亮大学院生(当時、現気象庁)と立命館大学理工学部物理科学科の平野史朗助教らの研究グループは、八木教授らが開発した最新の地震波形解析手法を用い、2018年にインドネシアで発生した巨大地震を解析しました。これにより、2018年インドネシア地震の地震破壊成長は、断層の屈曲に沿って停滞と進展を繰り返す、特異な様式を持つことを明らかにしました。

 

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