• 2020年7月22日
  • プレスリリース
  • 先端X線分析により原発事故由来の不溶性セシウム粒子の生成・放出過程を解明

2020/07/21 

東京大学大学院理学系研究科の高橋嘉夫教授らの研究グループは、放射光を用いた先端的なX線分析により、福島第一原発(FDNPP)事故由来の不溶性セシウム粒子(CsMP)の内部構造・空隙率・元素比を解明しました。筑波大学数理物質系の坂口綾准教授などとの共同研究の成果です。

 

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