• 2020年12月15日
  • プレスリリース
  • 「熱」や「痛み」を感じるタンパク質の小さい動きを高速キャッチ!-体に優しい鎮痛薬開発のための新たな創薬指針の提案へ-

東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻の佐々木裕次教授、産業技術総合研究所先端オペランド計測技術オープンイノベーションラボラトリバイオ分子動態チーム三尾和弘ラボチーム長、藤村章子特別研究員、筑波大学計算科学研究センター生命科学研究部門重田育照教授らの研究グループは熱や痛みの伝達を司るTRPチャンネルの1分子内部運動を、マイクロ秒オーダーで実時間計測することに世界で初めて成功しました。

 

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