• 2020年9月16日
  • プレスリリース
  • アルギニンメチル化酵素が正常な脳の発達を促す ~脳におけるタンパク質のメチル化の新しい意義を発見~

2020/09/16 

国立大学法人筑波大学 生存ダイナミクス研究センター(TARA) 深水昭吉教授、同 橋本美涼博士(現 国立大学法人東海国立大学機構岐阜大学 応用生物科学部助教)の研究グループは、マウスを使った解析により、発達中の脳において、生合成されたタンパク質に生じる様々な化学修飾(翻訳後修飾)の一つである「アルギニンメチル化」が炎症状態の誘導に関与することを見出しました。

 

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