2022年4⽉、筑波⼤学DESIGN THE FUTURE機構が発⾜総合⼤学である本学のさまざまな知⾒を集約し、社会に還元します DESIGN THE FUTURE機構とは MESSAGE 筑波大学のSDGsへの取り組み NEWS MORE 2026-07-13歩行に近い速度で行う「スローランニング」でも10分で脳の前頭前野が活性化し、快適な気分と認知機能が向上する歩行に近いほど非常にゆっくりとしたランニング(スローランニング)を10分間行うことで、快適な気分と高次の認知機能である実行機能が向上することを明らかにしました。また、その神経基盤として、左前頭前野亜領域の活性化が関連して… 2026-07-10がん緩和ケアに伴う便秘へのナルデメジン予防内服は費用対効果に優れる緩和ケアの治療で、がん患者への強い鎮痛剤オピオイドの使用は、便秘を誘発することが知られています。その治療にナルデメジンという薬が使われますが、予防内服は公的保険の対象外です。本研究では、オピオイド治療と同時にナルデメジン… 2026-07-10全身持久力が高いほど加齢に伴う腎機能低下が抑制される加齢に伴う腎機能低下にはさまざまな因子が関与しますが、体力との関連は分かっていませんでした。本研究では、5年間の追跡調査により、全身持久力の高い人ほど加齢に伴う腎機能低下が緩やかであることを明らかにしました。このことは、… 2026-07-10スポーツ観戦がオキシトシン分泌と心拍数のシンクロとともに一体感を育む現地でのスポーツ観戦中に、社会的つながりの形成に関わるホルモンであるオキシトシンの濃度が高まるとともに、観客同士の心拍数の変動パターンにもシンクロが生じることを確認しました。また、これらの生理応答は、観戦の楽しさ、選手や… 2026-07-10国の指定難病「好酸球性多発血管炎性肉芽腫症」の 日本人集団における遺伝的背景を解明難病の「好酸球性多発血管炎性肉芽腫症」患者を対象としたゲノム解析で、「胸腺間質性リンパ球新生因子(TSLP)」遺伝子のバリアントが日欧の集団に共通の疾患感受性遺伝子であることが示唆されました。ヒト白血球抗原遺伝子HLA-… 2026-07-08南極12mテラヘルツ望遠鏡計画が切り拓く新たな銀河研究宇宙では多くの星が銀河の中で誕生しますが、塵に覆われていると、その様子を可視光で観測できません。筑波大学を中心に計画が進む南極12mテラヘルツ望遠鏡「ATT12」を活用すると、宇宙初期から銀河形成最盛期の塵に覆われた銀河… EVENT MORE 2026年1月24日(土)13:00〜16:00第18回つくば3Eフォーラム会議 (2026年1月24日13:00~16:00)第18回となる今回は、「SDGsのその先を見据えた地域のかたち」をテーマに、SDGs未来都市や脱炭素先行地域に選定された自治体の皆さまに取組事例を発表いただき、持続可能な地域の在り方について考えていきたいと思います。皆さ… 2025/11/17学食メニューのCO2見える化プロジェクト(学食プロジェクト)2025 11月17日(月)~12月19日(金)開催! 学食プロジェクトとは? 今年も「学食メニューのCO2見える化プロジェクト(学食プロジェクト)」を開催します。 筑波大学の学食で提供される各メニューのカーボンフットプリント(CFP)を表示することで、環境への… 2025/7/30DESIGN THE FUTURE機構 学生チームメンバー募集!筑波大学DESIGN THE FUTURE機構(DTF機構)では、今年秋に実施予定の「学食プロジェクト」(学食メニューのCO₂見える化プロジェクト)や、SDGsに関連するプロジェクトに関わってみたい、という学生を募集しま… 2025/7/30学食プロジェクト2025説明会&SDGs活動協力者募集!筑波大学DESIGN THE FUTURE機構では、筑波大学CO₂削減プロジェクトの一環として、今年度も「学食メニューのCO₂見える化プロジェクト」(学食プロジェクト)を実施します。 このプロジェクトでは、筑波大学の学食… 2025-03-24~2025-05-12エンブリオ・プログラム─ 学群生のアイデアを芽吹かせる研究助成 ─ 令和7年度募集中!人間の未知なる可能性を胚になぞらえ新たなアイデアが芽吹く場所─それがエンブリオ・プログラムです。 私たちは、学群生の革新的なアイデアを芽吹かせ、ともに未来社会に花咲かせることを目指します。 筑波大学学群生3… 2025-02-10~2025-03-07筑波大学CO₂削減プロジェクト アンケート調査にご協力ください筑波大学DESIGN THE FUTURE機構では、筑波大学CO₂削減プロジェクトの一環として、学食メニューのカーボンフットプリント(CFP)を計算し、地球温暖化への負荷を見える化するプロジェクトを2024年11月18日…