2022年4⽉、筑波⼤学DESIGN THE FUTURE機構が発⾜総合⼤学である本学のさまざまな知⾒を集約し、社会に還元します DESIGN THE FUTURE機構とは MESSAGE 筑波大学のSDGsへの取り組み NEWS MORE 2026-04-02推定原尿中リン濃度の上昇は加齢に伴う腎機能の低下を加速させる慢性腎臓病の進行には、腎臓の近位尿細管腔中におけるリン過剰負荷が関与すると考えられています。本研究では、血液と尿検査から算出した「推定原尿中リン濃度」が高い人ほど、加齢に伴う腎機能低下が大きいことを明らかにしました。慢性… 2026-04-01エンブリオ・プログラム 令和8年度の公募を開始しましたエンブリオ・プログラムでは、筑波大学学群生3年生以下の研究チームを対象とした研究支援を行います。 支援内容:1チーム30万円の研究費助成、採択5件程度 支援対象:下記に関連する自主的な研究活動を目的とする、… 2026-03-30先天性心疾患患者の小児期における身体活動は成人期の身体活動と関連する先天性心疾患患者において、小児期の身体活動が活発なほど、成人期の座位時間が短く身体活動時間も長くなる傾向を見いだしました。この知見は、先天性心疾患患者に対する個別最適化された生活習慣改善プログラムの構築に貢献すると期待さ… 2026-03-30遺伝性腎障害MCTOの発症メカニズムをマウスで解明腎臓の糸球体上皮細胞に発現している転写因子MafBの遺伝子異常が原因で、腎不全をきたす中心性手根足根骨溶解症候群(MCTO)の発症メカニズムをモデルマウスで解明しました。また、既存の慢性骨髄性白血病の治療薬により腎障害が… 2026-03-26赤色レタスの色素合成制御によりフラボノイドバランスが変化する赤系レタスの赤色はアントシアニンによるものです。本研究では、アントシアニン合成関連酵素遺伝子をゲノム編集で機能喪失させ、生育への顕著な悪影響なく赤色が消失することを明らかにしました。またそれに伴って、ケルセチン類を含む他… 2026-03-26威嚇するより攻撃してしまうマウスの神経回路を解明マウスは、なわばりを守る際、威嚇と攻撃をバランスよく示すことで、攻撃が必要以上に激しくなりすぎないように調整しています。本研究では、外側視床下部から背側縫線核へつながる神経回路の過活動により、このバランスが崩れ、攻撃だけ… EVENT MORE 2026年1月24日(土)13:00〜16:00第18回つくば3Eフォーラム会議 (2026年1月24日13:00~16:00)第18回となる今回は、「SDGsのその先を見据えた地域のかたち」をテーマに、SDGs未来都市や脱炭素先行地域に選定された自治体の皆さまに取組事例を発表いただき、持続可能な地域の在り方について考えていきたいと思います。皆さ… 2025/11/17学食メニューのCO2見える化プロジェクト(学食プロジェクト)2025 11月17日(月)~12月19日(金)開催! 学食プロジェクトとは? 今年も「学食メニューのCO2見える化プロジェクト(学食プロジェクト)」を開催します。 筑波大学の学食で提供される各メニューのカーボンフットプリント(CFP)を表示することで、環境への… 2025/7/30DESIGN THE FUTURE機構 学生チームメンバー募集!筑波大学DESIGN THE FUTURE機構(DTF機構)では、今年秋に実施予定の「学食プロジェクト」(学食メニューのCO₂見える化プロジェクト)や、SDGsに関連するプロジェクトに関わってみたい、という学生を募集しま… 2025/7/30学食プロジェクト2025説明会&SDGs活動協力者募集!筑波大学DESIGN THE FUTURE機構では、筑波大学CO₂削減プロジェクトの一環として、今年度も「学食メニューのCO₂見える化プロジェクト」(学食プロジェクト)を実施します。 このプロジェクトでは、筑波大学の学食… 2025-03-24~2025-05-12エンブリオ・プログラム─ 学群生のアイデアを芽吹かせる研究助成 ─ 令和7年度募集中!人間の未知なる可能性を胚になぞらえ新たなアイデアが芽吹く場所─それがエンブリオ・プログラムです。 私たちは、学群生の革新的なアイデアを芽吹かせ、ともに未来社会に花咲かせることを目指します。 筑波大学学群生3… 2025-02-10~2025-03-07筑波大学CO₂削減プロジェクト アンケート調査にご協力ください筑波大学DESIGN THE FUTURE機構では、筑波大学CO₂削減プロジェクトの一環として、学食メニューのカーボンフットプリント(CFP)を計算し、地球温暖化への負荷を見える化するプロジェクトを2024年11月18日…