Driving Sustainable Development
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EFFORTS OF UNIVERSITY OF TSUKUBA筑波大学の取り組み

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目標
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プロジェクト

加速器・放射線技術を基盤とした産業イノベーションの推進

概要

素粒子・原子核研究などの基礎研究に利用されてきた加速器・放射線技術について、産業利用への転換を図ることでイノベーションを創出して、SDGsの目標達成に貢献します。高度に制御された加速器や放射性同位体元素からの量子ビームの応用は、物質の分析や改質等への応用の他に、地球環境科学、宇宙開発、新機能素材開発などの多彩な研究分野にまたがった「新たな研究領域の創出」を実現しています。特に、筑波大学の所有する世界最新鋭の多目的型6 MVタンデム加速器を活用した施設共用では、多くの産学連携研究が実施されています。
本リサーチユニットは、つくばイノベーションアリーナ(TIA)における内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「革新的構造材料」の未活用情報先端計測拠点として、省エネルギー化において重要な構造材料開発の計測分野を担当しています。
また、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同開発した宇宙用素子の放射線耐性試験装置により、地上で宇宙放射線環境を実現可能とすることで、つくば地区において宇宙産業開発拠点の形成を図っています。
さらに、加速器等の先端計測装置を共用することで、一つの大学・研究機関だけでは到達できない高水準の大学院教育や文部科学省の次世代研究者育成プログラムにおいて、イノベーション創出を牽引するグローバル人材育成にも貢献しています。

 

 

量子ビームの高度化による産業イノベーションの推進と高度な技術を持つ人材の供給
研究基盤総合センター応用加速器部門 https://www.tac.tsukuba.ac.jp/tac/
つくばイノベーションアリーナ(TIA) https://www.tia-nano.jp/

主なメンバー

笹 公和

数理物質系(応用加速器部門) 准教授

上殿 明良

数理物質系 教授

小沢 顕

数理物質系 教授

冨田 成夫

数理物質系 准教授

黒澤 正紀

生命環境系 准教授

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