Driving Sustainable Development
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EFFORTS OF UNIVERSITY OF TSUKUBA筑波大学の取り組み

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目標
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プロジェクト

エビデンスに基づく食薬資源シーズ開発による新産業育成研究

概要

食薬・油糧植物の機能性解析、機能性が担保されたシーズ開発と高度加工技術開発による高付加価値化、生態系解析と生産性解析による安定的生産基盤の構築を実施することにより、高付加価値機能性食品の創出と新産業育成を図ります。
このため、エビデンスに基づく生物資源開発研究を推進し、高付加価値製品を産み出す力を引き出し、食品・化粧品関連の民間企業と連携して、品質・安全性保証システムを備えた生物資源シーズ開発と高度利用、機能性食品・薬用化粧品素材の開発を図ります。
具体的には、地域食薬資源を対象とし、機能成分解析と臨床疫学研究を基に食品・化粧品素材を開発し、産地・品種の判別技術や製品化技術の開発を図ります。また、生態学的解析及び生産・輸出・消費のバリューチェーン分析を行い、科学的根拠に基づく食薬資源のシーズ開発と高付加価値機能性食品の開発研究を統合的に実施します。
本研究は、JST-JICA 地球規模課題対応国際科学技術協力事業(SATREPS)「エビデンスに基づく乾燥地生物資源シーズ開発による新産業育成研究」(H27-H33)に採択され、これまでに着実に成果を上げています。また、SATREPSプロジェクトで得られた研究成果を民間企業のビジネスに取り込みながら、より多く社会実装化してビジネスにつなげることにより、SDGs達成を目指すビジネス化支援プログラムに、本研究の成果を活用してビジネスの実現を目指す民間企業が採択されました。この支援プログラムの下、民間企業と共同でビジネスモデル化を図ります。

 

<参考URL>

SATREPS「エビデンスに基づく乾燥地生物資源シーズ開発による新産業育成研究」:https://www.jst.go.jp/global/kadai/h2706_tunisia.html

「SATREPS プロジェクト成果を活用したSDGs ビジネス化支援プログラム」:https://www.jst.go.jp/global/pdf/satreps_sdgs2018.pdf

実施グループ
主なメンバー

礒田 博子

生命環境系 教授

中嶋 光敏

生命環境系 教授

柏木 健一

人文社会系 准教授

永尾 雅哉

京都大学 教授

片倉 喜範

九州大学 准教授

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