Driving Sustainable Development
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EFFORTS OF UNIVERSITY OF TSUKUBA筑波大学の取り組み

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目標
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プロジェクト

海洋酸性化が海洋生態系に及ぼす影響の統合的理解

概要

本リサーチユニットは、下田臨海実験センターを中心に本学の学際的研究者ネットワークおよび国内外の研究機関との共同研究を活用して、海産生物とそれらの生態系に関する統合的理解を目指しています。本リサーチユニットでは、SDGs目標の中でも特にSDG14実施支援国連会議にて我が国が積極的な支援を表明した「海洋酸性化」に関して基礎科学の立場から支援します。具体的には、下田フィールド、式根島フィールドを中心とし、これまで世界で発見されたCO2シープにおける生態系遷移の調査(生物種や生物数の変化)と酸性化が個々の遺伝子発現や生物生理に及ぼす影響(遺伝子発現変化、生物環境適応)について、ユニットメンバーを主要メンバーとした国内共同研究、国際共同研究を実施します。さらに、JAMSTEC、プリマス大学、厦門大学など、本リサーチユニットの活動と関連の深い内外の研究者に適宜意見を伺いつつ、「科学成果」と「政策」を結びつける方策についても具体的な議論を交わし、基礎科学の立場からの国際貢献を目指します。

 

関連ホームページ・記事:

主なメンバー

稲葉 一男

生命環境系 教授

ジェイソン・ホール・スペンサー

生命環境系 教授

シルバン・アゴスティーニ

生命環境系 助教

和田 茂樹

生命環境系 助教

ベン・ハーベイ

生命環境系 助教

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