Driving Sustainable Development
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EFFORTS OF UNIVERSITY OF TSUKUBA筑波大学の取り組み

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目標
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プロジェクト

心・技・体を基盤とした人間の心身活力の最適化

概要

政府が掲げる「健康長寿社会」の実現には、地球規模で蔓延する「人と社会の活力低下問題」の解決が不可欠です。この課題解決をスポーツの社会的機能を通じて図るため、政府は、2010年に打ち出したスポーツ立国戦略を基盤に、スポーツ基本法(2011年)を制定し、スポーツ庁を設置しました。また、スポーツ基本計画(第1期:2012年~2016年、第2期:2017年~2021年)の具体策を通じて、国民へのスポーツ実践を普及する総合施策を展開しています。これは国民の心身の健康の保持増進に繋がる「スポーツによるライフイノベーション」としても重要です。
しかし、今、その実質化を加速する好機にも関わらず、スポーツライフの定着化は国民の3割未満と低迷し、生活習慣病や肥満、ストレス・うつ・認知症の要因ともなる運動不足が蔓延しています。この対処には、誰もが日々の生活の中で楽しく継続できる運動や環境条件に着目し、それらが身心の健康、及び身体活動能力を最適化(ヒューマン・ハイ・パフォーマンス;HHP)する効果とその機序について分子から行動まで広い視野から解明する集学的研究と、研究成果を現場に繋げる橋渡し研究を両立させるオールインワン研究体制が必要です。
筑波大学ヒューマン・ハイ・パフォーマンス先端研究センター(ARIHHP)では、アスリートのみならず一般健常人から病体までを対象とし、国内外の生命科学、神経科学、工学などの基礎科学の拠点と連携を結び、最先端の生命・認知脳科学、及び先端スポーツテクノロジーを導入した「次世代健康スポーツ科学」を推進します。また、心・技・体を基礎としたHHP基盤技術として、運動・栄養・休養、睡眠を調整した統合プログラムを開発するだけでなく、スポーツを楽しみ継続するために必要なスポーツ技術・用具の開発を行っています。

 

参考URL: https://www.arihhp.taiiku.tsukuba.ac.jp

 

ヒューマン・ハイ・パフォーマンスの概念 

 

主なメンバー

征矢 英昭 

体育系 教授・センター長

西保 岳

体育系 系長・教授

浅井 武

体育系 教授

高木 英樹

体育系 教授

坂入 洋右

体育系 教授

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