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文化 culture

Principal investigator

海後 宗男

Kaigo Muneo

人文社会系
Faculty of Humanities and Social Sciences
+12
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パンデミック宣言の前後で従来メディアと
SNSに流れる情報に起きた変化を検証する

パンデミック宣言の前後で従来メディアとSNSに流れる情報に起きた変化を検証する

Investigation on how the topics of information regarding the novel coronavirus(COVID-19) in newspapers and Twitter differed, how the topics in relation to COVID-19 of newspapers and Twitter users changed before and after the WHO pandemic declaration.


新型コロナウイルス危機で巻き起こされた従来メディアおよびソーシャルメディアでの情報の過剰な流れを称してWHOはインフォデミック = info+demic(情報のパンデミック)と呼びました。このプロジェクトではWHOのパンデミック宣言の前と後で、どのように情報伝達が変化したかを検証します。そのために、1万もの新聞記事と16万件のツイッター投稿を、自然言語処理などの手法を用いて解析します。このプロジェクトの研究の成果はオープンアクセス論文誌において英文で出版し、世界中の様々な研究に貢献することを目指します。

The WHO has been labelling this outbreak as a dangerous infodemic so this study aims at providing analysis results that will concisely present an accurate and objective view of the types of topics in traditional and social media. The purpose of this study is to examine the way mediated content about the novel coronavirus(COVID-19)outbreak fluctuated in the Japanese information environment before and after the pandemic declaration by the WHO. Results will be published in open access journals and aims at providing governments with new insight on resolving the discontent towards lack of information and suspicion.

Project Name
新型コロナインフォデミック:トピックモデルを用いたメディア内容分析
The COVID-19 Infodemic:Analysis of COVID-19 Japanese Media Related Content by Topic Modeling
Keywords
COVID-19、ツイッター、新聞、トピックモデル、自然言語処理
COVID-19, topicmodels, Twitter, newspapers, natural language processing
Collaborators
大茂矢 由佳・人文社会ビジネス科学学術院
Omoya Yuka, Graduate School of Business Sciences, Humanities and Social Sciences
Project Web Site
https://icrhs.tsukuba.ac.jp/covid19research/
Related Link
Contact
mkaigo [at] japan.tsukuba.ac.jp

News2020.11.10

第1回新型コロナウイルス感染症研究セミナー「新型コロナウイルス感染症パンデミック宣言前後のツイッターと新聞トピックの比較」

新型コロナインフォデミック:トピックモデルを用いたメディア内容分析プロジェクト(代表:海後宗男 人文社会系教授)が、本学ICR公開セミナー・シリーズで講演を行いました。

【ごあんない】
人文社会国際比較研究機構(ICR)では、人文社会系内で行われている
新型コロナウイス感染症に関する研究成果を共有するための
セミナー・シリーズを企画することにいたしました。
第1回につきましては、下記の通り、実施いたしますので、ご関心のある方はぜひご参加ください。

日時:11月10日(火) 16:00~17:00
講演者:海後宗男(人文社会系教授)、
    大茂矢由佳(人文社会ビジネス科学学術院人文社会科学研究群国際日本研究学位プログラム博士後期課程)
タイトル:
「新型コロナウイルス感染症パンデミック宣言前後のツイッターと新聞トピックの比較」
(新型コロナウイルス緊急対策のための大学「知」活用プログラム採択研究課題)
事前登録:なし。参加自由

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