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研究戦略イニシアティブ推進機構|筑波大学「知」活用プログラム|新型コロナウイルス感染症研究支援|ヘッダーアイコン画像

暮らし living

Principal investigator

倉橋 節也

Kurahashi Setsuya

ビジネスサイエンス系
Faculty of Business Sciences
7+
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人の活動+人の動き+人の感染を予測する
社会を止めずに感染をコントロールするために

人の活動+人の動き+人の感染を予測する
社会を止めずに感染をコントロールするために

People’s activities + movements + infection prediction
To control infection without stopping society


新型コロナウイルスの感染の拡大やその影響を計算機で予測する手法の多くでは、個々の人々が、個々の場所に位置し、個々の動きをするその「個」を塗りつぶしてしまい「マスの振る舞い」だけを推測します。一方、新型コロナ危機状況下の実際の社会においては、個人の感染制御と個人の経済活動の可能な限りの維持を両立する対策が必須です。そこでこのプロジェクトでは、各個人が様々な場所にある様々の施設で行う経済活動まで含めて推測できる「インディビジュアルベース感染モデル」という手法を使います。英国政府の感染対策でも活躍したこの手法を使い、日本で行うべき対策を提言していきます。

The majority of conventional methods to predict the spread of COVID-19 infection and its impact using calculators only conjecture “mass behavior”, disregarding “individuality” such as individual persons, individual places, and individual movements. However, in the actual situation of society under the COVID-19 crisis, measures that enable both infection control by individuals and maintenance of their economic activities as much as possible are indispensable. Therefore, in this project, we will use a method called the “individual-based infection model” to conjecture economic activities performed by individual persons at different facilities in different places. We aim to propose measures to be implemented in Japan by adopting this method, which was also used for infection control by the British government.

Project Name
地域経済と感染抑制を両立させる予防策
Preventive measures that balance the local economy and infection control
Keywords
感染予防策、地域経済、エージェントモデル、インディビジュアルベースモデル
Infection preventing measure, local economy, agent-based model, individual-based model
Collaborators
Project Web Site
Related Link
http://www.u.tsukuba.ac.jp/~kurahashi.setsuya.gf/workingpaper.html
Contact

News2020.12.11

大阪コロナ追跡で半年余通知なし

倉橋節也教授(ビジネスサイエンス系)が2020年12月09日関西 NEWS WEBに出演しました。
https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20201209/2000038339.html

News2020.09.11

観光地の感染予防策をシミュレーション

内閣官房 新型コロナウイルス感染症対策分科会(第9回)において、倉橋節也教授(ビジネスサイエンス系)が試算した接触確認アプリの普及率による感染抑制シミュレーションが紹介されました。

●内閣官房 新型コロナウイルス感染症対策分科会(第9回)
AI等シミュレーション開発事業>2. 内外の先行研究事例①
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/bunkakai/corona9.pdf

News2020.08.24

エージェントベースモデルによる27種類の感染予防策のモデル

内閣官房 新型コロナウイルス感染症対策分科会(第7回)において、倉橋節也教授(ビジネスサイエンス系)のエージェントベースモデルによる27種類の感染予防策のモデルが紹介されました。
●内閣官房 新型コロナウイルス感染症対策分科会(第7回)
AI等シミュレーション開発事業>感染者数等のシミュレーション 既存の研究事例
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/bunkakai/corona7.pdf

News2020.07.21

感染拡大防ぎながら旅行楽しむには…筑波大がシミュレーション

NHK 「ニュースウオッチ9」おいて、倉橋節也教授(ビジネスサイエンス系)による観光地の宿泊施設等において感染対策を行った場合の感染防止シミュレーションが紹介されました。

● 感染拡大防ぎながら旅行楽しむには…筑波大がシミュレーション
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200721/k10012526651000.html

News2020.06.29

外出頻度半減で重症者増加が6割減 筑波大、コロナで試算

日本経済新聞社に掲載されました
●日経新聞(2020年6月29日朝刊)
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO60844980W0A620C2TJM000/

News2020.06.27

コロナ、夏も要注意 集団免疫なく拡大の恐れ続く

毎日新聞に掲載されました
●毎日新聞(2020年6月27日朝刊)
https://mainichi.jp/articles/20200627/ddm/002/040/086000c

News2020.06.18

新型コロナ 観光地重症化リスク3倍 県外移動自粛解除で 筑波大教授試算

毎日新聞に掲載されました.
●毎日新聞(2020年6月18日朝刊)
https://mainichi.jp/articles/20200618/ddm/041/040/064000c

News2020.06.17

“可視化”でまるわかり!新型コロナ対策の新常識 で,新型コロナウイルス(COVID-19)対策の感染を防ぐ行動パターン

NHK総合 ニュースで報道されました。
●NHK特設サイト 新型コロナウイルス
「感染を防ぐ“行動パターン”とは」
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/special-program_0617/

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