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健康 health

Principal investigator

山田 実

Yamada Minoru

人間系
Faculty of Human Sciences
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パンデミック下でも介護予防を!
高齢者がパンデミックを乗り越える秘訣を探索する

パンデミック下でも介護予防を!
高齢者がパンデミックを乗り越える秘訣を探索する

Care prevention for older adults during the COVID-19 pandemic!
We are exploring the characteristics of older adults who survived the COVID-19 pandemic.


2019年12月に中国武漢で発生したとされるCOVID-19は瞬く間に全世界に広がり、2020年3月には世界保健機関(WHO)よりパンデミック宣言が、4月には日本政府より緊急事態宣言が発出されました。高齢者がCOVID-19に感染すると重症化する危険性が高く、既に各学会より様々な提言が報告されています。しかし、高齢者には感染予防だけでなく、適切に介護予防を行うことが求められます。本研究では感染拡大によって身体および社会活動量がどのように変化したのかを調査し、その要因を分析します。そして、様々な機関と連携しながら、それらデータに基づく適切な情報発信を行います。

COVID-19 has a high morbidity and mortality rate, causing a large impact worldwide. The WHO declared COVID-19 a pandemic in March, 2020 and the Japanese government declared a state of emergency in April, 2020. In particular, older adults may be at higher risk for severe illness from COVID-19 and several academic societies proposed recommendations on COVID-19 for older adults. The objective of this study was to investigate the change in physical and social activities during the COVID-19 pandemic in older adults. We will actively provide evidence-based recommendations to citizens.

Project Name
COVID-19感染拡大が高齢者の活動に及ぼす影響
Effects of the COVID-19 pandemic on physical and social activities of community-dwelling older adults
Keywords
高齢者、身体活動、社会活動、介護予防、パンデミック
older adults, physical activity, social activity, care prevention, pandemic
Collaborators
荒井 秀典(国立長寿医療研究センター)
Arai Hidenori, National Center for Geriatrics and Gerontology
Project Web Site
https://www.yamada-lab.tokyo/
Related Link
http://www.human.tsukuba.ac.jp/rehabili/
Contact
m-yamada [at] human.tsukuba.ac.jp

News2021.05.17

「“コロナフレイル”に立ち向かえ!」山田実教授がEテレ「チョイス@病気になったとき」(2021.5.22)に出演します

山田 実 人間系教授(プロジェクト名:COVID-19感染拡大が高齢者の活動に及ぼす影響)がEテレ「チョイス@病気になったとき」に出演します。
◎放送予定
「“コロナフレイル”に立ち向かえ!」
Eテレ 5/22(土)午後8:00-8:45
チョイス@病気になったとき
●番組ホームページ
https://www.nhk.jp/p/kenko-choice/ts/7JKJ2P6JVQ/

News2021.02.24

「TSUKUBA新型コロナ社会学」を開講(NEWSつくば)

2021年度開講する「TSUKUBA新型コロナ社会学」の紹介記事が「NEWSつくば」に掲載されました。

●「TSUKUBA新型コロナ社会学」を開講 新年度の筑波大学
https://newstsukuba.jp/29738/24/02/

News2021.02.19

「TSUKUBA新型コロナ社会学」を開講

本プログラム参加プロジェクトが連携し、新型コロナウイルスの影響に関する最先端の研究を学生に還元する「TSUKUBA新型コロナ社会学」を筑波大学において令和3年度4月に開講します。
人間系・人文社会系・システム情報系・医学医療系・ビジネスサイエンス系・芸術系の研究者によるオムニバス形式の授業で、学際的な視点で新型コロナウイルスが社会に与えた影響を学べる授業の開講は、世界的にも独自性が高い本学ならではの取り組みです。
卓越した研究力を誇る総合大学の特徴を生かし、学際的に新型コロナウイルスの影響を分析する新たな学問分野の創生を目指します。

●オーガナイザー 秋山 肇(人文社会系)
●授業内容
1. COVID-19と日本国憲法 秋山 肇(人文社会系)
2. 日本・英国・ドイツのCOVID-19対応政策と市民の行動変容 谷口 綾子(システム情報系)
3. コロナ時代の人の越境をめぐる政策と技術 明石 純一(人文社会系)
4. The Coronavirus and Mandatory Telework from Home: Effects on Regular Workers’ Subjective Well-being, New Male Roles, and Job Productivitys
 Remy Magnier-Watanabe, Faculty of Business Sciences
(新型コロナウイルスによる強制的な在宅勤務は、主観的な幸福・仕事の生産性・男性の役割にどのように影響したか? マニエー渡邊 レミー(ビジネスサイエンス系))
5. 新型コロナ時代の公衆衛生の役割を考える 堀 愛(医学医療系)
6. COVID-19感染拡大が高齢者の活動に及ぼす影響 山田 実(人間系)
7. 障害者の孤立・虐待の実態把握と対策 大村 美保(人間系)
8. 障害の有無にかかわらず、学びやすいユニバーサルな学習環境 佐々木 銀河(人間系)
9. ディスタンス・アートの創出手法分析 宮本 道人(システム情報系)
10. COVID19下の創造性と芸術表現 池田 真利子(芸術系)

●プレスリリース(2021.2.19)
●参考資料(シラバス)

<本件に関する問い合わせ先>
筑波大学 人文社会系 助教 秋山 肇

Tel: 029-853-4063
E-mail: akiyama.hajime.gp[at]u.tsukuba.ac.jp
筑波大学 教育推進部教育推進課
Tel: 029-853-2243
E-mail: kyomu-group[at]un.tsukuba.ac.jp
※E-mail アドレス内[at] は半角@に替えてメール送信ください。

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